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最近買ったCDとか(6) [音楽]

相も変わらず不定期更新。半年以上ぶりのこのコーナー
最近は結構買っているので分けてお送りいたします。
今回は一般向け(?)のCDたちです。



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たまには新規開拓 [音楽]

気に入ったアーティスト(作品)のアルバムをある程度集めたりしたので
久しぶりに新規開拓をやってみました。
といっても三人だけですが。


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最近買ったARIAとか [音楽]

最近買ったCD~と思ったのですが、まぁまぁ数があったのと
ARIA系統だけで三枚あったので、それならわけてやろうかな
ということで、今回はARIA特集。まぁ、アニメとオーディオ好きな人には今更感が強いですけど。



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YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ [音楽]


このブログをご覧になられてる方なら、購入された方も多そうな、このアルバム。



YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ

YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ

  • アーティスト: YOKO KANNO SEATBELTS
  • 出版社/メーカー: flying DOG
  • 発売日: 2009/05/27
  • メディア: CD


自分は別に菅野ようこさんのファンではないですが、坂本真綾は好きだし
それ以上に音質が良さそうなので、値段に対して曲数も多く、お得感もありますし
購入してみました。


音質は曲によってまちまちな感じもありますが、基本的にはかなり良好です。
音の厚みや分離感・実体感、レンジの広さ、どれをとっても不満はありません。
そして個人的に最も良く感じたのは、空間表現です。
もともと菅野さんの作品は、この点で優れていると思ってはいたのですが
今回のアルバムでは特に強くこのことを感じました。
たとえば2-6「The Garden of everything」などでは横への広さや
音楽に包まれる感じが表現されており
2-9「Voices」では逆に横への広がりがそこそこで
下から見上げるような、そんな縦の伸びが上手く表現されてるように感じます。

以下、個人的に気に入った曲を挙げますと

DISC1
6.ハイヒールラナウェイ
10.Power of the Light
12.DANCE OF CURSE
13.Genesis of Aquarion
17.ライオン

DISC2
2.high spirit
3.約束はいらない
7.CORACAO SELVAGEM
9.Voices
10.Cloe
14.End title ノスタルジーナ
15.指輪


DISC3
1.さすらいのカウボーイ
2.Doggy Dog
3.猫のキモチ
6.No money
7.笑ってた
12.夜明けのオクターブ


といった感じでしょうか。
あんまり壮大だったり、幻想的だったり、低域が強かったりするよりは
小編成でアップテンポ、単調な感じの方が好きだったりします。
ただ、スピーカーで聴くならここに挙げなかったのでも好みのものも結構あります。


あとは、一枚のCDで様々なタイプの曲が入ってるので視聴盤にはいいかもです。
個人的には3-1「さすらいのカウボーイ」が面白いですね。
また、それぞれのDISCでマスタリングエンジニアが違うようですが
私的にはそれぞれ力点の置き方が少し違うように感じました。
DISC1は楽器とクリアさ、DISC2はバランスと空間、DISC3はボーカルと音の質感
といった感じでしょうか。
まぁ、これはあくまで個人的に感じたことですし、どれも素晴らしい出来栄えだと思います。



ということで菅野ようこさんのファンでない人間でも、十分楽しめるCDだと思いますので
皆さんもぜひ購入されてはいかがでしょうか?

最近買ったCDとか(5) [音楽]

このコーナーも更新も久しぶりです。
世間では今日からGWなんて人もいるらしいですが
GW中に四試合組み込まれてたり、新入部員が理系の男ばかりだったり
色々と大変(?)ですが、なんとか生きています。


・・・・・・そういえばこのコーナー一月以来なので「最近買った」でもないような気が。

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所謂ゲーム音楽 [音楽]

据え置きのゲームは卒業しそうですが
携帯ゲームはなぜか再突入しましたセラミックです、こんばんは。



結構前の記事でですが、空の軌跡というゲームにハマったということを言っていましたが
そのサントラの紹介でも






英雄伝説 空の軌跡 the 3rd オリジナルサウンドトラック

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd オリジナルサウンドトラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インディーズ・メーカー
  • 発売日: 2007/09/27
  • メディア: CD


なぜⅡとⅢのサントラかと言いますと、未だにⅠをやっていないから。
・・・・・・未プレイの方は素直にⅠからやりましょう。

サントラの良さと言ったらやはり値段の割に収録曲数(時間)が多いことだと思います。
これらもそれぞれが二枚組で、計四枚で93曲約4時間20分と大盛り。
全曲聴くのにかなり時間がかかりました。


全体を通して言えば、いかにもゲーム音楽といった感じ。
ノリの良いバトルミュージックから、のほほんとしたフィールドミュージック
シリアスさの漂うもの、心温まるもの、コミカルなもの、多岐にわたっていますが
ややオーケストラを意識した壮大な感じの曲が多く
パイプオルガン風な音も好んで使われています。


まず、Ⅱの方から言えば
ボーカルアルバムに入っていた曲のインストのアレンジ(元を糺せばインストが先ですが)
が多々入っていて、先にボーカルアルバムを聴いているかいないかで評価が分かれそう。
個人的に気に入った曲は
ル=ロックルへようこそ:のんびりとしつつもややコミカルさのある曲。
風を共に舞う気持ち:「星の在り処」の清涼感のあるアレンジ。
空を見上げて:同名のボーカル曲のインスト、主旋律が弦楽器になっている。
Etude of the Ruin:パイプオルガン、壮大さと悲壮さを端的に表している。
福音計画:パイプオルガン主体のオケ、悲哀と緊迫を表している。
ハーメル:「銀の意思」のアレンジ、鉄琴(?)とギターとバイオリンで儚さが表されている。
星の在り処:同名のボーカル曲のインスト、主旋律がハーモニカで旅愁とでもいいましょうか。
執行者:このサントラでもトップクラスの緊迫感。こういうエレキな感じは好きです。
解き放たれた至宝:響き渡る男性コーラス。訳が分かんない感じが好きです。
銀の意思アレンジ:ボーカル曲「銀の意思金の翼」の元のアレンジ、バイオリンが素敵。
絆の在り処:空を見上げてのアレンジ、オケの壮大さと元曲の爽やかさが綺麗に合わさっている。

このような感じでしょうか、多いですね。
ただ、バトルミュージックが一曲もないですし、底抜けに明るいような曲もないです。
かな~り好みが反映されてます。



次にⅢですが、こちらは新規の曲が多く、またボーカルアルバムに唯一入っていない
ボーカル曲「Cry for me,Cry for you」が入っているので楽しみにしていたのですが、
この曲自体は少々ボーカルが埋もれてるのと、ノリが微妙に良くないので残念。
個人的に気に入った曲は
隠者の庭園:ズンズンチャがえらく気になる、ちょっと不思議な感じの曲。
Determination of Fight:ピアノがとってもクールで爽やか。
金の道、銀の道:説明しづらいんですが、何事にも程よい感じ。
空を見上げてEnding Ver:Ⅱの絆の在り処にボーカルが入ったような感じ、かなり好み。
仄かに煌く光:幻想的なピアノ。
山猫号反攻作戦:電子音が多い割には派手さが抑えられていて、ちょうど良く、ノリも良い。
空の謎は軌跡でポン!:ミニゲームの曲なんですが、なぜか病みつき。

Ⅱに比べると少ないですが、空を見上げてEnding Verはかなり好きです。


まぁ、ここまで書いといてなんですが
自分はやはり明るい曲や可愛らしい曲、派手な曲よりは
暗めな曲、背筋がゾクッとするような曲が好きですね。
ノリの良さや爽やかさはなんとも難しいところですが。
こういうところがヘッドホンの好みにもでてるんでしょうね。

最近買ったCDとか(4) [音楽]

ちょっと久しぶりな感じのこのコーナー
ある程度ネタになりそうなCDに出会わないと更新しにくいっちゃしにくい。

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最近買ったCDとか(3) [音楽]

なんだかアニソンの感想を述べるコーナーと化してきた感もありますが、
懲りもせず、アニソン関連ばかりです。申し訳ないです。
前回はそこまで好みじゃなさそうなのをいくつか買ってしまいましたが
今度はそんなことないはず。

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最近買ったCDとか(2) [音楽]

久しぶりの更新となりました。それにもかかわらずネタが薄いです。
最近は生活そのものが淡々としていて、
それでかつ金がなくなりやすいからどうしようもありません。
まぁ、愚痴は早々に切り上げ7、8月に買ったCDの紹介でも。
アニソンばかりで申し訳ないです。

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そうだ、jazzを聴こう [音楽]

タイトルに「jazz」と入れたものの、自分はjazz初心者・・・・
いえ、ようやく入口を見つけた程度です。

ですのでお勧めのCDだの演奏者だのなんて分かりません。
多少の入門者向けと偶然目にとまったものを買っているだけで、
CDの枚数自体もまだまだ少ないです。

しかも聞くのが主にピアノで、管楽器は苦手です。
ホントにjazz聞く気あるの? 救いようがないね、なんては言わないでください。

そんな自分ですが、CDの購入理由と簡単な紹介を書いていこうと思います。

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